前回の記事では我が家のフリードにルーフキャリアを取り付けるところまでをご紹介しました。



ルーフキャリアとは ↑ この写真の車の屋根についているバー2本の台のことです。

前回の記事はこちらから(新型フリードについても追記しています) → ホンダフリードにイノーのルーフボックスを取り付けてみました♪①~まずはルーフキャリア編~


今回はいよいよその上にルーフボックスを設置しますよ~♪



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ルーフボックスを確認

我が家がAmazonで購入したルーフボックスはこちらです ↓ 。(画像をクリックするとAmazonに飛びますよ)



カーメイト ルーフボックス inno ルーフボックス55 容量300L ブラック BRQ55BK


まずは届いたルーフボックスを箱から出して、フィルムを剥がします。



段ボールに梱包された状態の写真は撮り忘れましたが、とんでもなく大きい箱で届きました(^^;)
今まで受け取った荷物で一番大きいに違いないです。

剥ぎ取った段ボールは我が家の狭い寝室にしばらく幅を利かせて鎮座しておりましたが・・このほど無事に回収されて行きました。アディオス!!


実は配送業者さんに配達日の件で連絡した時、こちらから保管倉庫まで取りに行っても大丈夫とのお返事をいただいていました。
が、行かなくてよかったです。

この大きさ、乗せて帰ってくるの無理だもん(;^ω^) これが段ボールに梱包されてる状態はさらにデッカイわけですよ。絶対乗らないっしょ(@_@;)
こんな大きなものを配達してくれて、本当に感謝感謝です(^^♪



フィルムを剥ぎ取って、開けてみます。



ほほう、なるほど。

フタを開けた時にフタ自身の重みで閉じてしまわないように、開いた状態で止まってくれるようになってます。
これは荷物の載せ降ろしが楽にできそうですね。



ボックスの中に入っていた付属品はこちらです。
先ほどの写真に写っている四角い段ボール箱みたいなものは、ただの緩衝材だったようで、中身はこれだけでした。

取り付け用の部品と、取り付けた時にできる隙間を埋めるモールっていうやつと、説明書です。
説明書がないと思ったら、中に入ってたのね(*^-^*)

ルーフボックスの取り付け

では、ルーフボックスの取り付けにかかります。

まずは、ルーフボックスをルーフキャリアの上に置きます。

その状態でルーフボックスを開けて、ルーフボックスの底に開いている4か所の穴(スリット)の下にルーフキャリアのバーがきていることを確認します。
スリットからバーが見えていないと取り付けられないですからね。




そして、その状態で後ろのドアを開けてみて、接触しないかを確認します。



次に ↑ この取り付けベースの部品を用意します。
はじめはこういう状態になっていますが、取り付ける時にはノブを回して取り付けボルト(曲がった棒みたいな部品)の片側を外して準備しておきます。



こんな感じ。





そしてルーフボックスの内側から取り付けベースごと取り付けボルトを差し込み、バーに回しこんでルーフボックスの内側に持ってきます。ノブを締めて固定します。取り付けボルトの端の方にバーが片寄ったりしないように均等に掛けるように調整してからノブを締めるようにしてください。

説明がわかりづらくてごめんなさい・・・ぜひ説明書のイラストを参考にしてくださいね。言葉で説明するのって難しいなぁ・・・。



ちなみに作業中のパパ ↑ 。
完全に車の屋根に登って作業してます。

我が家には4段の脚立(というか踏み台?)しかなく、奥側2か所の取り付けベースを設置するには登るしかなかった・・・(;^ω^)

ルーフボックスにもいろいろあって、フタが両開きのタイプだったら楽に取り付けられたと思います。
ただお値段もそれなりにしたので我が家は両開きではなく片方のみのタイプを購入したんですよね・・・。まさか取り付け作業の段階でも便利さに違いが出るとは(^^;) 



ボックスの中はなかなか狭いので結構大変です(´・ω・`)



そして取り付けベースの設置を終えたら、↑ こういう隙間がそれぞれ2か所ずつくらいできるので、その隙間をモールというゴム紐みたいなものを切って埋めていきます。



え・・・。埋まってませんけど?(笑)

「こんなん適当でいいっしょ~。密封するのは無理なんだし気分的な問題だよね~。」

と適当な仕事ぶり。

広すぎるわけでもないが、なんとなく嫌~な隙間幅・・・気になる(@_@) アタイは気になる(@_@)



というわけで、モール継ぎ足してピッチリ埋めたったわ( `ー´)ノ 
果たして意味があるかはわからないけど、気分的な問題~♪ ( ← 結局パパと一緒w)




最後は、中の荷物を固定するためのベルトを取り付けておきます。




こんな感じで前後2か所にベルトをつけておきましたよ(*^-^*)

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完成♪

じゃじゃ~ん!!完成で~す!!



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正面から見てもちゃんと真ん中に載ってます。



ルーフボックスがきちんとバーに固定されているか、ルーフキャリアが車にちゃんと固定されているかを再度確認しましたよ(*^-^*)
ビクともしない!!バッチリだヽ(^。^)ノ

ルーフキャリアとルーフボックスの設置にかかった時間は正確には計っていませんが、2時間ちょっとくらいだと思います。

初心者でも説明書を見ながらなんとなくで取り付けできちゃいました(≧▽≦)

お店屋さんで工事頼んだら1万円近くするので、これは良い節約になりました(*^^)v

一人しか作業できない場合はちょっと難しいかもですが、2人以上の大人で作業すれば結構簡単に取り付けられますよ(*^-^*)




実際にキャンプ道具を載せてみました(´▽`*)

・コールマンとロゴスのシュラフ(ダウンではない)3つ
・コールマンのインフレーターピロー(空気で膨らむ枕)2つ
・キッズ用の折りたたみイス(ロゴス)1つ
・コールマンのリーフィーチェア2つ
・パイルドライバー(スノーピーク)1つ
・ユニフレームの焚き火台1つ
・ユニフレームの焚き火テーブル1つ
・コールマンのコンパクトトレッキングテーブル1つ
・キャプテンスタッグのEVAフォームマット(ダブル)2つ
・厚みのある大き目のレジャーシート(コストコ)1つ


これだけのものが入りました!!細かいものがあれば隙間にもっと入りそうです。

予想していたよりボックスに高さ(厚み)がないので、シュラフなんかはグッと押しつぶしながらフタを閉めます。

薄いもの、軽いもの、長いものを入れるのに向いています。

ただ、ボックスの中に出っ張りがあったり、前後はなだらかなカーブになっているので、大きさや厚みを考えて収納しないとうまく収まりません。
意外とこれが大変(^^;)
いつも同じものを入れるのであれば、定位置を決めておくと次回から楽に積み込めると思います。


このルーフボックスを取り付けたことで、リアウインドウもスッキリと見やすくなり、荷物に追いやられてせせこましく乗っていた後部座席にもゆったり空間ができて大満足です(^^♪ (助手席は相変わらず荷物置き場となっていますが・・・)


これで、今年のキャンプも存分に楽しめるぞっヽ(^。^)ノ

追記!!その1

ちょっと追記します(*^^*)

高さ制限2.2Mの駐車場へとめた時の写真を追加~♪




こんな感じで余裕でした(*^▽^*)
2.1M制限まで大丈夫なようですが・・・圧迫感はスゴイだろうな~と思います・・・。わかってても高さ制限あるところに入るのは緊張しますね(;´∀`)

追記!!その2

またまた追記です。(2017.07)

ルーフボックスの位置をずらしました。



何回か使ってみて、やっぱり荷物の載せ降ろしが大変だったのと、ルーフボックスを載せてから、他の車のルーフボックスも気になって見るようになったのですが、みんなよく見たら片側に寄せてるんですよね(^▽^;) 9割くらいの人は寄せてる印象です。

すごく使いやすくなったので、ずらして正解でした(^^♪

車の重心が・・・とか、風の抵抗が・・・というのも、運転していて特に気にならないので、今のところ問題なく使えています。
ただ、説明書にはちょうど真ん中に設置するようにと記載があったはずなので、あんまり良くはないんでしょうけど。その辺りは自己責任で、ということですね。