我が家は、毎年春から秋にかけて、月に1~2度のペースでキャンプへ行っています。

子連れのキャンプなので、持って行くランタンのほとんどは、安全面と利便性を考えて、電池式のLEDランタンにしています。

LEDランタンは、ボタン一つで点灯ができ、明るさも選べたりするので、使い勝手が良くとても気に入っています。

ただ、2点気になる部分がありました。
  • キャンプ前の準備が面倒くさい(電池の残量確認や、予備の電池の準備など)
  • 電池の残量が減ってくると、パワー不足でランタンの明るさが少し弱まる(気がする)

準備の手間ランタンの明るさが弱まる症状について、なんとかならないだろうか。

そう思っていた時に、ふと思い立ってキャンプ用の電池を一新してみたところ、これが思った以上に良かったので、ご紹介したいと思います。



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LEDランタンにはどんな電池が向いているのか?

電池にもいろいろ種類がありますよね。
  • マンガン乾電池
  • アルカリ乾電池
  • ボタン電池
  • 充電池
パッと思い浮かぶのは、このあたりでしょうか。

この中で、LEDランタンの使用に向いている電池はどれか

まず、マンガン乾電池ですが、小さな電力でちょこちょこと使う機器向きの電池です。例えばリモコンや時計等です。

マンガン乾電池は、そのパワーの問題から、どうしても電池切れが早くなってしまいますので、LEDランタンで使うのには残念ながら向いていません。

ボタン電池については、私はランタンに使われているのを見たことがありません。(中にはあるかもしれませんが・・・)

ということで、LEDランタンに利用するのに向いているのは・・・
  • アルカリ乾電池
  • 充電池
この2つです。

ただ、この2つの中でも、私が今回強くおすすめしたいのは・・・

「充電池」です。

特に、月に1~2回程度LEDランタンを使用するという場合には、充電池を使用することで、とても快適になりますよ

では、電池の違いによって、どのように快適になるかを、電池の特徴を見ながら解説していきますね。

アルカリ乾電池・充電池の特徴

アルカリ乾電池



まずはこちら、アルカリ乾電池です。

パワーがあり、長持ちです。大きな電流を必要とする機器に向いています。
例)CDプレーヤー、MDプレーヤー、強力ライト、ミニ四駆 など
引用:なるほど電池Q&A/一般社団法人 電池工業会


アルカリ乾電池は、パワーが必要な機器に向いている乾電池で、身の回りでも幅広くいろいろな場面で使われていますよね。

我が家のLEDランタンも、はじめはアルカリ乾電池を使用していました。

当初は特に問題もなく、快適に使うことができました。

しかし、キャンプの回数を重ねていくと、電池残量は減っていき、以下のような煩わしさが出てきました。

  • キャンプ前の準備が面倒くさい(電池の残量確認や、予備の電池の準備など)
  • 電池の残量が減ってくると、パワー不足でランタンの明るさが少し弱まる(気がする)

月に1~2回LEDランタンを使用している我が家の場合、こういったちょっとした不便さを感じるようになってきたんですよね・・・。

ただ、同じくランタンに使用する場合でも、使用頻度が少ない場合や、非常用(緊急時用)として使用する場合には、アルカリ乾電池は用途に合っておりちょうど良いのではないかと思います。

充電池



さて、私がおすすめしたいのは、充電池です。

充電器で充電をして、繰り返し使うことのできる電池です。

エネループエボルタ(充電式)あたりが有名ですね。

一般家庭でもよく使われているので、特に珍しい電池というわけではありません。

では、なぜLEDランタンに充電池がおすすめなのか

繰り返し使えるので経済的で、ゴミが出ず環境にも優しい

理由はこれだけではありません。

キャンプ用の電池を、全て充電池に切り替えてみたら、思っていた以上に便利だったんです。

では、どんな風に便利だったのかを、ご説明しますね。


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LEDランタン用におすすめの電池、その理由

キャンプで使用する機器にアルカリ乾電池を使用していた我が家ですが、それをすべて充電池に切り替えました

すると、思いのほか便利で、快適に♪

アルカリ乾電池を使用していた時には、電池の残量を一本一本確認していましたが、キャンプ前のこの作業がいらなくなりました



キャンプで使用する一酸化炭素警報機やヘッドライト等の電池だけなら、毎回の電池の残量確認も、さして大変とは思いません。

ただ、LEDランタンを複数使っていると、電池の量はかなり多くなります。

毎回数十本の電池を確認する必要がありました。

単1、単3、単4と種類もバラバラなので、各種足りない分をお店へ買いに行くのも面倒でした。

予備電池を多く準備した時は、重さもかなりあったと思います。


充電池に切り替えたことで、長い準備の時間が無くなり、最小限の本数で済むので荷物も軽くなりました


もちろん充電池の充電をしておく必要はありますが、アルカリ乾電池の時の準備とは違って、かかりっきりにならないので、個人的にはかなり楽になったと感じています。



そして、ランタンの明るさが弱まる問題についても、充電池が解決してくれました

充電により、毎回満タンの電池を使用することができるため、ランタンの明かりも毎回フルパワーで点灯できるようになりました

ランタンの明るさを検証してみた

本当に明るさに違いはあるのか、実際に検証してみました。

検証方法は、目視です(笑) ごめんなさい、目視以外で確認する術を持っていないので(;^ω^)



まずは5回ほどのキャンプを乗り越えてきた、普通のアルカリ乾電池をセットした場合。





こんな感じ。




そして、満タンの充電池をセットした場合。





う~ん、写真だとわかりづらい・・・(^▽^;) 

実際に見ると結構違います。満タンの充電池のほうが光が強いです。

ちなみに並べてみると・・・




左が古いアルカリ乾電池、右が満タンの充電池です。

やっぱり写真ではわかりづらいですが・・・。

実際に見ると、かなりの違いがありましたよ(*^-^*)

簡易的な検証ではありますが、ランタンの明るさは、電池の残量に影響を受けていることがわかりました。

キャンプ中に、暗いな~と感じていた原因がわかってスッキリしました!!(ランタンの故障じゃなくてよかった!)

注意点



充電池の有用性について書いてきましたが、注意点もあります。
  • 使用前には充電が必要
  • 充電池なので、使用前には充電をしておく必要があります。

    「充電し忘れた!」なんてことがあると最悪です。

    「充電器に入れっぱなしで、キャンプ場に持ってくるのを忘れた!」っていうのはもっと最悪です。我が家は一度経験あり(笑)


    ちなみに、新品の充電池は、購入後すぐに充電なしで使用できるものもあります。(エネループやAmazonベーシック等)

    買ってすぐに使用したい場合は、充電済みで販売されているものを選びましょう。
    ※販売期間中の自然放電で、電池残量が減ってしまっている場合もあるようなので、製造年月日が新しいのものを選んで買うといいかと思います。


  • 繰り返し使用回数が決まっている(寿命がある)
  • 使い捨ての電池と違って、繰り返し使用できるのが充電池の魅力ですが、充電池にも寿命はあります。

    その時が来たら買い替えが必要となります。

    とはいっても、500回とか2100回とか・・・メーカー表示を確認する限りでは、かなりの回数使用できます。


  • 充電器と充電池を一式そろえるための、初期費用がかかる
  • 単1形、単3形、単4形と、種類ごとに使用できる充電器が違ったりするので、全てをそろえようと思うと、思っていたよりも高額になることもあります。


        
  • 長期間に渡るキャンプでは、電池が持たない(再充電が必要)
  • 当たり前ですが、いくら満タンの状態から使えるとはいえ、使用時間が長くなれば、電池は消耗し、再充電が必要になります。

    いつでも充電可能な状況ならいいですが、そうでない場合は、普通のアルカリ乾電池を使用したほうがいいかもしれません。


  • 電池のサイズが大きく(太く)、合わない機器もある
  • 充電池のサイズは、普通のアルカリ乾電池に比べると、わずかに大き目(太め)なつくりになっているので、機器によっては合わないものもあります。

    すべての充電池がそうだとは限りませんが、少なくとも我が家が使用している充電池は、すべて少し大き目(太め)のサイズです。

    そのため、使用する機器の電池ボックスに合わない場合があります。



    たとえば、こちらのランタンの電池ボックス。

    充電池をセットすると、一応入ることは入るのですが・・・



    ↑ このように電池のフタが浮いてしまいます。
    ※写真はパナソニックのエネループプロを入れていますが、Amazonベーシックの充電池でも同じような状態になります

    一応ぎりぎりフタの爪が引っかかっているので、この状態で使ってはいますが、油断するとフタが外れることもあります。

    このように、電池ボックスが小さめに作られている機器の場合、フタがちゃんと閉まらないこともあります。



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買いそろえたもの

それでは、ここからは充電池に切り替えるにあたり、我が家が買いそろえたものたちを紹介していきます。

キャンプ用の機器に使用する乾電池を、全て充電式にすることに決めたので、必要な充電池の本数などを計算して、Amazonでポチッと購入してみましたよ。



充電器と充電池はもちろん、単1形へのサイズ変換スペーサーや、保管用のケースも一気にそろえました。

1つずつご紹介していきます。

急速充電器

パナソニック eneloop pro 急速充電器セット 単3形充電池 4本付き 大容量モデル K-KJ55HCD40
by カエレバ


こちらは、パナソニックのeneloop pro急速充電器セットです。
¥2,582で購入。(2017年4月当時の価格です)

我が家には、すでにマクセルの充電器があるのですが、充電スピードが遅いのと、1度に充電できる本数が4本なので、せめてもう4本分くらいは欲しいと思い購入。

電池の残量をLEDの色で教えてくれるのと、充電池の買い替え時期を教えてくれる機能が搭載されているのがいいです。

単3形と単4形の充電池に対応しています。

単3形の充電池も4本付いています。

急速充電器というだけあって、充電が速い!!

4本同時に充電して、3時間ほどで満充電になります。

2本だと1.5時間らしいけど、それは試したことがないのでなんとも言えませんが、すごく速いですよね!!


ちなみに、前から我が家にあるマクセルの充電器はこれです ↓ 

maxell 充電器セット[ecoful] 単3・単4形 ブリスターボックス 各2本入 MHRC-34SAY.4P
by カエレバ


これは、単3電池4本の充電に8時間くらいかかります

これまでは、自宅で使用する少量の電池を、たまに充電するだけだったので、これでなにも申し分なかったのですが、「次のキャンプまでに数十本の電池を全て充電しておく」という用途となると、これだけでは難しいねということになりました。

というわけで、今回はパナソニックの充電器を追加購入しました。

すべての充電池を、この2台で充電していますよ(*^-^*)

どちらも単3と単4に対応しています。

単1形については、専用の充電器と充電池を用意するとなると出費がかさむので、我が家では、「単3形3本」を「単1形1本」として使用できる、サイズ変換スペーサーを購入し、対応することにしましたよ(^^♪ 

充電池

どこの電池にしようかいろいろ悩みましたが、評判も良くお値段もお手頃な、Amazonベーシックの充電池にすることに決めました。



でーん!電池もこれだけあるとなかなか重いですよ(・´з`・)



Amazonベーシック 充電式ニッケル水素電池 単3形8個パック (最小容量1900mAh、約1000回使用可能)


まずは、単3形充電池8本セット
¥1,679で購入。(2017年4月当時の価格です)

キャンプで使う子供用のランタンヘッドライト一酸化炭素警報器用に購入。





Amazonベーシック 高容量充電式ニッケル水素電池単3形8個パック(充電済み、最小容量 2400mAh、約500回使用可能)


Amazonベーシック 高容量充電式ニッケル水素電池単3形4個パック(充電済み、最小容量 2400mAh、約500回使用可能)


続いて、同じく単3の充電池ですが、こちらは「高容量充電式」というやつで、一回の充電で長時間使える高容量タイプの充電池です。

8本セットを3箱と4本セットを1箱で、計28本購入。
8本セットは1箱¥1,996、4本セットは¥1,176で購入。(2017年4月当時の価格です)

なぜこんなにもたくさん必要なのかというと、単1形の電池を使用するランタンに使いたいからです。

単1形を3本使用するランタンと、6本使用するランタンがあるので、サイズ変換スペーサーを使って単3形で代用しようとすると、合計で27本も必要なのです・・・((+_+))すごい量!

高容量タイプじゃなくてもいいかな?とも思ったのですが、電池の残量が減ってくると、ランタンの明かりも暗くなることが判明したため、できるだけパワフルな電池を!!ということで、高容量タイプを選びました。




Amazonベーシック 充電式ニッケル水素電池 単4形8個パック (最小容量750mAh、約1000回使用可能)

こちらは単4形の充電池です。8本セット。
¥1,679で購入。(2017年4月当時の価格です)

温度計ミニ懐中電灯などに使用。


以上!! 充電池はなんと44本も購入したのです・・・おおお・・・あらためて考えるとすごい量だわ(◎_◎;)

ちなみにパナソニックの充電器に4本付いてたのも入れると48本です・・・。

このパナソニックの充電池4本もランタンに使用しています。

電池式のランタンが4つあるだけで、こんなにも電池が必要なのです。

使いかけのアルカリ乾電池を使用していた時は、この量に加えて予備電池も持って行っていたので、改めて大変だったなと思います。

サイズ変換スペーサー

前述しております通り、単1形の電池については、それ専用の充電器や充電池をそろえるとお高くなってしまうため、単3形電池3本で単1形に変換できるスペーサーというものを購入しました。

ニサク(nisaku) 電池スペーサー AAA×3>D 単3>単1 3個入 No.6001
by カエレバ


↑ こちらがそのサイズ変換スペーサーです。

3個入りを3つ購入しました。単1形電池9個分です。
1セット(3個入り)¥484で購入。(2017年4月当時の価格です)



↑ こんな風に、単3形3本をスペーサーに入れると、単1形として使用することができるようになります♪

便利ですね(*^^*) 

電池収納ケース

電池をたくさん買ったので、それを収納するケースも購入しました。

サンワサプライ 電池ケース(単3形専用大容量タイプ・クリア) DG-BT7C
by カエレバ


こちらのケースを2個購入。1箱で単3形を24本収納できます。
1つ¥696で購入。(2017年4月当時の価格です)




上下2段に分かれていて、上段にもフタがついているので開けたときにバラっとなりません。

上段のフタを開いた状態で写真を撮っていますが、ちゃんとパチンと閉まるフタですよ。



今回購入した44本の電池(単3×36本、単4×8本)と、充電器についてきた4本(単3×4本)と、家で余っていた充電池2本(単3×2本)を、全て収納してみたらこうなりました。 ↓



なんとピッタリ!!

単3形専用のケースなので、単4形は無理やり入れているんですが、良い感じに収まってくれました(^_^)v


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おまけ1:ランタンの紹介(電池ボックスの大きさについての追記)

充電池のサイズが大きくて、電池ボックスのフタが閉まりにくい、という話の続きです。

電池式のランタンを購入する時、電池ボックスの大きさがどうなのかなんて、気にして買わないですよね・・・。

というか、実際に電池を入れてみるまで、電池ボックスが大きいのか小さいのかはわかりませんよね。(たぶん)

少しでも参考になればということで、我が家の使用している電池式のランタンたちをご紹介しておきますね。

キャプテンスタッグ ランタン アンティーク 暖色 LED ランプ ブロンズ M-1328 グランピング
by カエレバ


1つめ。キャプテンスタッグアンティーク風ランタンです。
¥1,500で購入。(2016年当時の価格です)

単3形を4本使用します。

先ほどご紹介した、電池ボックスが小さくてフタが浮いてしまうという、ちょっと困った子です。

充電式の電池を入れるとフタがパッツパツです。

でも、我が家が所有しているランタンの中では軽量で、見た目も可愛くて好きなので、フタが浮いている状態で使用継続中です。

普通のアルカリ乾電池を使えば?って話ですが、これだけのために用意するのが面倒なので、無理やり使っています。これからも使います。


GENTOS(ジェントス) LED ランタン 【明るさ280ルーメン/連続点灯72時間/防滴】 エクスプローラー プロフェッショナル EX-777XP
by カエレバ


2つ目はこちら。ジェントスのLEDランタンです。EX-777XP
¥2,463で購入。(2016年当時の価格です)

Amazonベーシックの単3形充電池9本と、単1形スペーサー3つを使用して、問題なく使えています♪

GENTOS(ジェントス) LED ランタン 【3色切替/明るさ600ルーメン/連続点灯14時間/防滴】 エクスプローラー SOL-016B
by カエレバ


3つ目も ジェントスのLEDランタンです。SOL-016B
¥6,120で購入。(2016年当時の価格です)

Amazonベーシックの単3形充電池18本と、単1形スペーサー6個を使用して、問題なく使えています♪

スパイス クリスマス スマイルLEDランタン スノーマン PEVS1610B PEVS1610B
by カエレバ


4つ目は、スノーマンのランタンです。
アウトドアショップの店頭で¥1,000ほどで購入しました。

カラフルに光る、娘のお気に入りのランタンです。

Amazonベーシックの単3形充電池を4本入れて、ちゃんと閉まります。



以上、4つの電池式ランタンで充電池を使用していますよ。

おまけ2:USBケーブルで充電できるランタンも便利♪

USBケーブルで直接本体に充電するタイプのランタンも便利です。

我が家は、USB充電式のランタンも3つキャンプに持って行っています。


AUKEY LEDランタン アウトドアライト 懐中電灯 USB充電式 マグネット 防災 キャンプ用品 三つ調光モード LT-SCL01
by カエレバ


こちらのUSBケーブルで充電するランタンは、同じものを2つ持っています。
1つ¥1,599で購入。(2017年当時の価格です)

一回使用したら、とても便利だったので買い足しました♪

BRISIE LEDランタン USB充電式 5200mAh モバイルバッテリー 五つ調光モード IP65 防水&防塵認証 マグネット式 アウトドア&キャンプ用品 【196ルーメン/連続点灯100時間】
by カエレバ


こちらもUSB充電式のランタンです。こちらは1個持っています。
¥2,398で購入。(2017年当時の価格です)


どちらもコンパクトなのに、とても明るく、スマホの充電もできて(使ったことないけど)、さらにマグネットでいろいろな場所にくっつけて使用できるので、とても便利です。

お値段も2000円前後とお手頃なのがいいです。

しかも、万が一電池を忘れて、電池式のLEDランタンが使用できなくても、これがあればなんとかなる、っていうのが素晴らしいです(笑)

ガスやオイル式のランタンをいくつか持っている場合はいいですが、我が家のようにランタンのほとんどを電池式のものでそろえている場合は、こういうUSB充電式のランタンを持っておくと安心ですよ。(もちろん、こちらの充電もしっかりしておく必要はあります)

最後に

我が家は、普通の電池から充電池へシフトしたことで、毎回の面倒な残量チェック予備電池を持って行くことから解放され、キャンプの準備がとても楽になりました

また、おそらくコスト的にも、初期費用はかかるものの、長い目で見たらお得だと思いますし、ゴミも少なくてエコですよね♪

さらに、満充電の状態で使用できるので、LEDランタンの明かりもフルパワー!!明るく快適に使用できるようになりました♪


我が家的には、充電池への切り替えは大正解だったと思っています。


ただ、充電池は何年も放置しておくと使えなくなる、という話も聞きます。

使用頻度が少ない場合には、普通のアルカリ乾電池を使うほうがいいかもしれません。

また、緊急時・災害時のための備えとしては、新品のアルカリ乾電池を準備しておくのが良いかと思います。


キャンプスタイル、生活スタイルに合わせて電池を選ぶことが重要ですね。


便利なグッズで、日々の生活もキャンプも、快適に楽しみましょう♪