フライパンや鍋の焦げ落とし!重曹で簡単♪実際にやってみた!

お鍋やフライパンって、一度焦げ付いてしまうとなかなか焦げを落とすのは大変ですよね?

私はお料理が上手なほうじゃないし、うっかり焦がしてしまうことがよくあります(;´∀`)

洗って簡単に取れるような焦げならいいんですが、スポンジでこすっても、フライ返しでカリカリやってもとれないヤツは困ります。

テフロン加工だと金属タワシは使えないし、柔らかいスポンジでもこすりすぎたらテフロンがはがれそうで心配です。

そこで今回は、やってみたら思いのほかすごかった!!「フライパンや鍋の焦げ落としの方法」をご紹介しますね(*^▽^*)

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準備するもの

お水・・・カップ1(水道水でOK)

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重曹・・・大さじ2

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そして、焦げを落としたいフライパンやお鍋を用意してくださいね。

準備するものはシンプルにこれだけです(*´ω`*)

落としたい焦げはこちら

今回焦げ落としをしたいのはこちらのフライパンです。

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実はこのフライパン、長年使っているものではなく、つい先日キャンプ用に購入して、まだ4~5回しか使用していないものです。

この焦げは失敗してできた焦げというよりは、普通に目玉焼きとソーセージを焼いて、食パンをちょっとだけ焼いただけ・・・まぁ、普通食パンはフライパンじゃ焼かないかもですが(*_*;・・・お料理は特に焦げたわけでもなく、普通に使用しただけなのに、フライパンを洗ってみたらこの焦げが残っていたのです。

そしてなんとこの焦げ、全っ然取れないんですよ~(≧◇≦)

取れなさすぎて、テフロンがすでにめくれているのかと疑ったほどです。なんか見た目的にも焦げが黒くないから本当に心配しました。

焦げの回りにカリカリやった跡がありますが、これ以上こすってたら本当にテフロンダメになってたかもしれませんね・・・。ついつい意地になってやっちゃいがちですが気をつけないとね(;´∀`)反省。

それでは焦げを落としていきましょう!

まずは用意しておいたお水と重曹をフライパンに入れます。

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お水カップ1(200ml)と重曹大さじ2です。

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こんな感じになりました。溶けてないけど気にしません。

そして、中火くらいで沸騰させます。テフロン加工なので強火にはしないように。

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激しくグツグツしています。このとき、結構周りに重曹がはねるので近くに物を置いておかないほうがいいです。重曹の結晶だらけになります(;・∀・)

下の写真のフライパンの淵に付いている白いつぶつぶは全部重曹の結晶です。かなり飛び散りますよ・・・。

弱火に抑えて、10分くらいグツグツしましょう。

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10分程度経ったら、火を止めて冷めるまで放置します。

が、

私はせっかちなので我慢できませんでしたっ(笑)

ごくごく弱火の状態で、木べらでちょっとこすってみました。

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あんまりスルスル落ちる感じはしませんが、多少強めにこすると落ちていきます。

効果が出ていそうな雰囲気に満足してw、あとは冷めるまで待つことにしました。はじめからそうしろよって感じ(;^_^A

どうなったでしょう~

そして完全に冷めたフライパンを見てみると、何やら白っぽく固まっていました。

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固まった重曹を恐る恐る木べらではがしてみる。

なんか、すでにキレイになっている予感(*’▽’) こすらなくても落ちそうな感じになっています。

柔らかいスポンジとお水でザーッと洗ってみました。

こちらです!!

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おおおおお!!!

驚くほどキレイになっていましたヽ(^o^)丿

全然焦げが残りませんでした!!

まさかこんなにキレイに取れるなんて。

今まで泣く泣く捨ててきたフライパンやお鍋も、もしかしたら復活できたのかもしれないなぁ、と思うとちょっと切ない(ノД`)・゜・。

でも、これからはこの方法でフライパンやお鍋を長く使っていける気がします( `ー´)ノ

焦げでお困りの時に、ぜひ試してみてくださいね~(≧▽≦)

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