こんにちは(*^-^*) ブログ管理人りみです。

8月の最終週、マキノサニービーチ 高木浜オートキャンプ場 へ行ってきました!



琵琶湖の湖畔にテントをたてて、湖水浴をしたりキャンプご飯を作って食べたり、最高の時間を過ごせましたよ(*^^)v

今回の記事では、高木浜オートキャンプ場がどんなところなのか、写真もたくさん添えてご紹介したいと思います♪

気になるところだけをサラっとチェックされたい場合は、下の目次の項目をクリック(またはタップ)して、その項目からご覧ください♪


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高木浜オートキャンプ場とは

まずは、ざっくりとご紹介します。

マキノサニービーチ 高木浜オートキャンプ場は、滋賀県高島市のマキノサニービーチにあるキャンプ場です。

湖畔にテントを設営して、琵琶湖を眺めながら過ごすことができるのが魅力のキャンプ場ですよ!

マキノサニービーチ 高木浜オートキャンプ場
住所:〒520-1812 滋賀県高島市マキノ町西浜763-1
電話:0740-28-1206(9:00~17:00)
高木浜オートキャンプ場の公式ページ:http://takagihama.jp/


位置的には「琵琶湖の上のほう」なので、名古屋からだと一見遠そうに感じますが、車で2時間かからないくらいで行くことができました。

運転しにくい道もなく、キャンプ場へのアクセスは良いと思いましたよ!

オートキャンプの料金は、1泊5,000円車1台1,500円
それに環境整備協力金というのが、1人100円必要です。(小学生以上)

※料金については記事の後半で更に詳しく書いています。

湖水浴ができる期間は、7月初めから8月末までの2か月間です。
(琵琶湖周辺のキャンプ場はどこもそうだと思います。土日などの絡みで数日前後することはあるようです。)

なので我が家は、湖水浴ができる期間にすべり込みで行きました(*^^)v
去年の琵琶湖キャンプ(※知内浜オートキャンプ場)もすべり込みだったような・・・。

海だとお盆過ぎくらいからクラゲの心配も出てきますが、湖はそれがないから安心なんですよね~(^^♪

知内浜オートキャンプ場が気になる方は、こちらの記事も是非ご覧ください♪

「マキノサニービーチ 知内浜オートキャンプ場」をご紹介!【琵琶湖】

高木浜オートキャンプ場とは位置的にも非常に近く、こちらも素敵なキャンプ場です。
是非比べてみてくださいね(^^♪

それでは、我が家の体験も交えて、高木浜オートキャンプ場を更に詳しくご紹介していきますよ!

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高木浜オートキャンプ場の良かったところ!

まずは、良かったところをいくつかピックアップしてみました(*^-^*)

良いところ1 景色が最高!



目の前に広がる琵琶湖の景色は、本当に最高です(*^^)v



夕暮れ時には琵琶湖もピンク色♪



湖面に映る月の光が、階段のように直線状に見えたのも、とっても綺麗でした(*´▽`*)

特に早朝や夕暮れ時、また月が昇る頃は、ほんの数分の間に景色がどんどん変わっていくので、何とも言えない美しさですよ。

本当に素敵で、感動しました(*´▽`*)

良いところ2 湖までめっちゃ近い!

サイトから湖までがとっても近いです(*^^)v

5秒で琵琶湖に入れちゃう♪



↑ 松の木が生えている辺りに各サイトがあります。



↑ 湖に足を浸けながら撮った我が家のサイトです。近いと思いませんか?

この近さなので、休憩したくなったらすぐにできるし、パパと娘が泳いでいる様子を眺めながら夕飯の支度もできて最高でした(*^^)v

1日に何度も湖水浴ができるので大満足ですよ!!

湖から上がる時は、一気に体温が下がって冷えるので、大判の羽織れるタオルがあると便利でした。

良いところ3 湖の水がキレイ!

マキノサニービーチの湖水はとっても綺麗です!!



深いところまで行っても湖の底が見えますよ!

それもそのはず。



キャンプ場の入口にこんな看板が掲げられていましたよ!

快水浴場百選に選ばれているんですね(*^-^*)

しかも「湖の部特選」!!納得です(*^-^*)

良いところ4 コンビニが近い!



この地図のAが高木浜オートキャンプ場、Bがコンビニ(ファミリーマート)です。

なんと徒歩3分です。近い!!

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注意が必要なポイントも!

注意点1 売店は繁忙期だけ?



管理棟の建物の赤い丸で囲った部分が、喫茶・売店になっています。



琵琶湖側から見るとこんな感じ。

ちょっとアイスでも・・・と思ったのですが、お休みでした(^^;)

「海の家」的なことを期待していたので、ちょっと残念。

定休日というわけでもなく、繁忙期しか営業していないのかな、という感じ。(我が家が訪れたのは8月末の平日だったので、キャンプ場は空いていました)



営業していれば、ドリンクやたこ焼き、かき氷などが食べられるようです。

軽食はともかく、売店はやっていて欲しかったな・・・。



ただ、自動販売機もあるし、コンビニも近いので、特に不便は感じませんでした。

ちなみに、薪や炭については受付で販売しているそうですよ!

注意点2 遊具はほぼない!

高木浜オートキャンプ場には、遊具はほとんどありませんでした。

唯一見つけた遊具がこちらです。
↓↓↓



初めて見た遊具ですが・・・登ったり、下りたり・・・

6歳の娘はすぐ飽きてしまったみたいです・・・(^^;)



でも、遊具は少なくても、目の前は琵琶湖!!

浮き輪やボート、砂遊びセットなどを持参したら、いっぱい遊べますよ(*^^)v

ちなみに、受付の近くに電動の空気入れが置いてありましたよ。

琵琶湖の遊泳期間外は、お散歩や浜辺でまったり♪がいいですね(*´▽`*)

とは言っても、子供はまったりができない生き物なので(笑)、遊泳期間外に利用する場合は、遊び道具をたくさん持って行く作戦がいいと思います(^^♪

注意点3 説明がざっくり!?

キャンプ場を利用する場合、チェックイン時に細かい説明がされ、注意事項などが書かれた案内を複数枚手渡されることが多いのですが・・・

高木浜オートキャンプ場は、チェックイン時の説明は驚くほどサッパリしていて、渡された案内もA5サイズの紙1枚でした。

なんてドライなチェックイン!!(笑) ※決してスタッフさんの感じが悪いわけではないです。

くどくど言わないスタイルは、私的には好みです(*´▽`*)

でも、わからないことだらけでも困ってしまうので、気になる事があればきっちりと質問して聞いておきましょう!!

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キャンプ場内の様子

管理棟(受付)



キャンプ場の入口に管理棟(受付)があります。



管理棟の左側にこのような大きな駐車場がありますが、こちらは日帰りで湖水浴に来られたお客さん等のための駐車場です。

そちらには停めずに、受付の近くのスペースに車を停めてチェックインをしました。



受付では、ゴミ袋(20円)や、薪・炭(各500円)が購入できます。

販売されているゴミ袋は、半透明の大きいサイズ(45リットル以上はありそう)でした。

キャンプサイトの様子

テントサイト



↑ 西側のテントサイトです。



↑ 東側のテントサイトです。

テントサイトは、ほとんどがビーチ沿いにあります。

ビーチ沿い以外にもありましたが写真撮り忘れです(^^;)

サイトには、松の木がポツポツと植わっています。

まだあまり背の高くない松の木が多いので、日陰になるサイトとそうでもないサイトが混在している感じです。



我が家は、中でも割と背の高い松の木が生えていた45番サイトにしました。

丁度良く日陰になるのが良かったです♪

余談ですが、キャンプ中に誰かに背中を強く叩かれたと思ったら、松の木から落ちてきたマツボックリが背中に当たっただけでした。
意外と強い衝撃だった・・・(@_@;)

バンガロー



バンガローもありました。2棟並んでいます。

エアコン完備らしいです(*´▽`*)

炊事場



↑ こちらはバンガローの横にあった炊事場です。



↑ そしてこちらは、東側のサイトにある炊事場です。


我が家のサイトに一番近い炊事場(西側サイト)を撮影してくるのを忘れました・・・(^^;)

夜になると、外灯が点くので通路は割と明るいですが、炊事場(西側サイト)の手元は真っ暗でした。

蛍光灯は設置されているようだったので、それらしいスイッチをポチッとしてみましたが反応はありませんでした。(あれは何のスイッチだったのか・・・)
たまたま電気が切れていただけかもしれないですね。

ごみ捨て場




ゴミ捨て場は管理棟のそばにあります。

燃えるゴミは、受付で購入したゴミ袋に入れて捨てました。

特にゴミ袋が指定されているわけではなさそうですが、燃えるゴミと燃えないゴミの分別は必要です。

トイレ

お手洗いは、管理棟に1か所と東側サイトに1か所あります。



↑ こちらは管理棟のお手洗いです。

手前に見えているのが女子トイレです。

男子トイレは、建物の左奥にあります。



管理棟にはお手洗いだけでなく、更衣室やコインシャワーもありますよ。(手前に見えているシャワーはコインシャワーではなく、砂を洗い流すためのシャワーです)

西側サイトを利用する場合、サイトエリアにはお手洗いが無いので、この管理棟のお手洗いまで行く必要があります。

西側の端のほうのサイトだと、お手洗いまで結構遠くなりますよ!



↑ こちらは東側のサイトにあるお手洗いです。

湖のテラス



東側のサイトの奥のほうに、「湖のテラス」があります。

後から知りましたが、琵琶湖を一望できる展望台になっているそうです。

ベンチに座っておしゃべりしたり、ゆっくりした時間を過ごしました(*^-^*)



反対側からはこんな風に見えます。

とても雰囲気があって素敵な場所でした♪

シャワー・お風呂

キャンプ場内にはコインシャワーがあります。

お風呂はありませんので、我が家が立ち寄った温泉をご紹介しますね。

コインシャワー



管理棟のお手洗いのある建物にコインシャワー(温水)があります。

1回300円で、3分間使用できます。

シャワールームの手前が更衣室になっています。

更衣室にはコインロッカーと、扇風機が1台置いてありました。ドライヤーは見かけませんでした。

お風呂(キャンプ場外施設)

キャンプ場内にはコインシャワー以外の入浴施設はありません。

湯舟に浸かりたいなぁ~という時は、車で10~15分ほどのところに「マキノ高原温泉さらさ」という温泉施設がありますよ♪



知内浜オートキャンプ場へ行った時にもこの温泉を利用しましたが、今回もまたお世話になりました(*^-^*)


【マキノ高原温泉さらさ】お風呂利用料金
大人(12歳以上) 小人(3歳~12歳未満)
700円 350円
※水着を着用して入るバーデゾーンは別料金です。

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レンタル



↑ レンタル品もありますよ。

レンタサイクル1日500円はいいですね!

娘が大きくなったら、一緒に琵琶湖沿いをサイクリングしたいです(#^.^#)

キャンプ場利用料金

【キャンプサイト】料金
1区画/1泊(駐車料金は別)
5,000円

【バンガロー】料金(冬季は休館)
レギュラーシーズン/1泊 トップシーズン/1泊 ハイトップシーズン/1泊
9,800円 13,800円 19,800円

【キャンプ場駐車場】料金
軽自動車・普通車/1泊 二輪車/1泊 キャンピングカー(トレーラー付き)/1泊
1,500円 1,000円 2,500円

【環境整備(清掃・ごみ処理)協力金】
小学生以上1人あたり
100円

上記のサイト料金 + 駐車場料金 + 環境整備協力金が必要な利用料です。

≪我が家の場合≫

パパ、ママ、娘(小学生未満)の3人で一泊利用

「サイト利用料5,000円 + 車1台1,500円 + 環境整備協力金200円 = 合計6,700円」

更に、1日目のみ滋賀に住んでいる私の両親と妹も日帰りで遊びに来てくれたのですが、その時の利用料はというと・・・

サイトは追加せずに我が家のサイトを利用したので、「追加料金は環境整備協力金3人分の300円のみ」でした。

入場料が必要ないのにはビックリ!!ありがたかったです(^^♪

※車がある場合は、日帰りの駐車場料金が別途かかりますのでご注意ください。(うちの両親たちは電車で来ていました)

※料金や条件については、変更等あるかもしれませんので、実際に利用される際にはキャンプ場へ確認してくださいね。

チェックイン・チェックアウト

チェックイン:13時~

チェックアウト:12時まで

アーリーチェックイン・レイトチェックアウト

追加料金を支払うことで、アーリーチェックイン(早くチェックインすること)やレイトチェックアウト(延長すること)ができます。

【アーリーチェックイン】
9:00~13:00のチェックイン
1,000円/1サイト

【レイトチェックアウト】
12:00~17:00のチェックアウト
2,000円/1サイト
※レイトチェックアウトに関して:我が家が利用した際には、受付で「サイトの利用は16時半まででお願いします」と言われましたので、17時までと書かれてはいますが、16時半までと考えておいたほうが良さそうです。

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最後に



高木浜オートキャンプ場は、大きな琵琶湖を眺めながら素敵な時間を過ごせるキャンプ場でした♪



お料理をしている時も、ただ何となく座っている時間も、目の前に広がる琵琶湖の美しい景色が、とっても贅沢な気分にさせてくれます(*´▽`*)

すっかり琵琶湖キャンプの魅力にはまった我が家です♪

ちなみに・・・

マキノサニービーチは、高木浜エリアと知内浜エリアの2つのビーチの総称です。

高木浜エリアには、今回ご紹介した高木浜オートキャンプ場が、
知内浜エリアには、知内浜オートキャンプ場があります。

どちらも甲乙つけがたい素敵なキャンプ場ですよ(*´▽`*)

知内浜オートキャンプ場についても書いていますので、良かったら見てみてくださいね♪

「マキノサニービーチ 知内浜オートキャンプ場」をご紹介!【琵琶湖】

キャンプ場選びの参考になれば嬉しいです♪

※ご注意※
こちらの記事は、個人の趣味程度にまとめたものなので、情報(利用料金等)に間違いや変更、説明不足があるかもしれません。
実際にキャンプ場をご利用される際には、必ず直接キャンプ場へ詳細をご確認くださいね。

他のキャンプ場についても体験レポートを書いています♪

カテゴリーの「キャンプ場レポート」にてご覧いただけますよ(*^▽^*)
こちらからどうぞ⇒キャンプ場レポート

どこのキャンプ場に行こうか迷っている時など、是非参考にしてみてくださいね♪