年末年始はお家でゆっくり。

それもいいのですが、たまには特別な年越しをしてみたいとも思う今日このごろ。



子供の成長とともに、お出かけできる場所も増えてきた!!

そこで今回は、家族で楽しみたいちょっと特別な年末年始の過ごし方を考えてみましたよ♪



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1.テーマパークで年越し♪



特別な時間を過ごすには、やはりテーマパークへのお出かけが手っ取り早いですよね♪

カウントダウンパーティーや年末年始だけのこだわりのイベントが用意されていたりするので、子供も大人もパーティー気分の年越しを楽しめそうです。

例えば、東京ディズニーリゾートやUSJ、ナガシマスパーランド等、カウントダウンに力を入れているテーマパークはたくさんありますよね。

ジェットコースターなどのアトラクションで遊ぶもよし、キャラクターに囲まれて写真を撮るのもよし、ただただパーク内を歩いてお祭り気分を楽しむのもよしです。



壮大に花火を打ち上げたり、特別ゲストを招いたイベントを開催していたりと、テーマパークならではの派手な演出で新年を迎えることができます。

大勢の人たちと喜びを分かち合いながら迎える新年は、きっと最高に盛り上がることでしょう。

特別な日に特別なことをやっている楽しい場所へ行く。

とってもシンプルな方法ですが素敵な思い出が作れること請け合いです♪


ただ、少し注意しておきたいこともあります。



それは、人気のテーマパークのカウントダウンはチケットが買えない場合があるということ。
テーマパークのカウントダウンイベントの多くは、早期にチケットが完売してしまいます。
直前や当日ではチケットを購入できない場合があるので注意が必要です。

特に東京ディズニーランド、東京ディズニーシーでのカウントダウンは毎年抽選となっていますので早めに予定を立てて応募するのを忘れずに!

また、年末年始は真冬です。
テーマパークの多くは屋外で過ごす時間が長いでしょうから、防寒対策は必須。
年越しをする場合には前日に十分な睡眠をとっておくなどの健康管理も必要になってきますね。

とは言え、やはり受け身で楽しめるテーマパークは、親は楽ちん♪子供もウキウキ♪ということで、子連れの家族にはピッタリだと思います。

2.年越しキャンプ!!



キャンプ好きなら絶対一度はやってみたい、年越しキャンプ!!

テーマパークが受け身で楽しめる年越しなら、キャンプはアクティブに家族全員の共同作業で楽しむ年越しができそうです。

ここ数年でキャンプ人口はグッと増えてきているそうなので、キャンプ場での年越しや、年末年始のお休みを利用してキャンプをしてみたいと思っている人も多いのではないでしょうか。

中でも素晴らしい富士山が見られることで有名なキャンプ場「ふもとっぱら」での年越しキャンプは憧れます。


↑ふもとっぱら。※この写真は2016年10月に撮影したものです。

富士山越しに見る初日の出は格別でしょうね。

とは言え、ふもとっぱらでの年越しキャンプを経験された方々のブログを拝見していて思うのは、かなり寒そうだということ。
薪ストーブなしでは厳しそうな感じですね。うーん、難易度が高そうです。
中途半端な防寒で行ってしまうと危険なので、しっかりと下調べしてから行くようにしたいですね。



ふもとっぱらに限らず、年越しキャンプをする場合には十分な防寒が必要です。
ストーブ、カイロ、湯たんぽ、毛布等あったかグッズをたくさん準備して行きたいですね。


また、年末年始の営業に加えてカウントダウンイベントを開催しているキャンプ場もいくつかあるようです。
「伊勢志摩エバーグレイズ」では、毎年カウントダウンパーティをしているようです。
冷暖房付きのコテージに宿泊すれば、快適で楽しい年越しができそうですね。



年末年始を自然の中で過ごすというのは、素朴なようでとても贅沢な過ごし方であるように思います。

年越し営業をしているキャンプ場を探して是非行ってみたいですね。

3.カウントダウンクルーズ・初日の出クルーズ



カウントダウンのできるクルーズや、初日の出を見に行くクルーズなども素敵です。
年末年始を船の上で過ごすので、一層特別感が増しますね。

船上からは夜景が楽しめたり、カウントダウンの花火が見られるクルーズもあるのではないでしょうか。

年越しの一晩だけ、初日の出の早朝だけのクルーズの他に、そのまま旅に出られるクルーズもありますので、自分好みのプランで年末年始の船旅を楽しみたいですね。

最後に

以上、我が家も絶賛検討中の年末年始の過ごし方でした。いかがでしたか?

今年の年末年始は、いつもとはちょっと違った年越しをしてみてはいかがでしょうか?

「子供が成長していろんなところへお出かけしやすくなってきた」
「今年は一度も旅行に行けていない」
「気持ちよく新年を迎えたい」

など、理由は人それぞれだと思いますが、
一年の締めくくりと新しい年のはじまりに鮮やかな思い出を作ってみませんか。