こんにちは(*^-^*)

我が家はキャンプをはじめてもうすぐ2年。この2年間で十数回キャンプに行っています♪

スタート時に新品でそろえたキャンプ道具たちは、最近ではだんだんと色褪せや 糸がほつれるなど細かい部分で傷みが出てくるようになりました。
それでも壊れて困った などということはなかったのですが・・・



ついに、昨年の夏の終わりにタープのポールを繋いでいるゴム紐が切れました・・・ガーン(@_@;)
キャンプの回数を重ねるごとに ゴムの張りが弱くなってきているとは思っていましたが、まさか切れちゃうなんて・・・。

テントやタープのポールの中に入っているゴム紐・・・これ、ショックコード っていうみたいですね。
恥ずかしながら、この名称を今回初めて知りました(;^_^A
そう、十数回キャンプをしているとはいっても、我が家はまだまだ初心者なのです・・・。

というわけで、キャンプ初心者の我が家ですが、ショックコードの修理をしてみましたので書きとめておきます。


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ショックコードって切れても意外と大丈夫??

さぁ、テントとタープを設置して楽しくキャンプするぞ~!!

っていうときに、タープのショックコードが切れました( ;∀;)



え・・・。どうしたらいいの?
帰り際ならまだしも これからって時に・・・。
タープなしのキャンプは結構ツライぞ・・・。

かなり焦りましたが、とりあえず切れたショックコードは引き抜き、ポールだけを慎重につなぎ合わせ 組み立ててみました。



↑ タープ完成!!! 手前の横にはしっている黄色いポールがショックコードの切れたポールです。

組み立て時にポールが外れないように注意するなど 少し面倒ではありましたが、ショックコードがなくても ちゃんとポールの役割は果たしてくれています。

1泊2日を過ごしましたが、キャンプ中にポールが外れることもなく 通常通り使用できました。
タープを片付けるときには、ポールがバラバラになるので 失くさないように注意して持ち帰りましたよ。

で、すぐに修理すればよかったんですが、実はこの後もショックコードが切れた状態で数回キャンプに行っています・・・。
意外と大丈夫だなっていう・・。いや、早く直せやって話なんですけどね(^^;)
大丈夫だとわかると つい先延ばしにしてしまうズボラ家族です・・・。

テント(タープ)ポールの修理

さて、キャンプ場にてポールの修理をすることにしました。
用意しましたのは、こちら ↓



修理したいポールショックコードです。
上の写真には写っていないですが、ハサミも持って行きました。

・・・ハイ、重要なものを忘れて行きました。セロハンテープです。
結果的にはなんとかなったんですが、これから修理するという人は 絶対にセロハンテープは準備していったほうがいいですよ。

ちなみにショックコードは、こちらの コールマンのショックコードにしましたよ。↓
コールマン ポールリペアショックコード 30m 170TA0055
by カエレバ
我が家はAmazonで 1,700円程度で購入しました。



ショックコードのパッケージ裏に とっても親切な説明書きがありましたよ(*^-^*)



まずは、ポールをつなげた状態にして置きます。
ポールには並べる順番があるので気を付けたいところです。



我が家が愛用しているコールマンの【ラウンドエアスクリーン/400】というタープの場合は、5本あるうち 銀色のつなぎ目が両端についているポールが1本だけあるので、そのポールが どちらか片方の端にくるように置きました。



次に、ポールの横に這わすようにショックコードを置き、ポールの全長よりも15~20㎝短い位置でコードを切ります。

そしてショックコードの片方の端を8の字に結ぶということですが・・・



失敗したくないので 説明書の絵の上で同じように結んでみました。



8の字結びをギュッとするとこんな感じになります。
ま、ポールからショックコードが抜けなければそれでいいってことですけどね。



そして、結んでいないほうの先端をポールに通していくのですが・・・

ポールの穴の奥には一回り小さな穴がありまして、そのおかげでさっき作った結び目でしっかり止まるんですけど、コードをポールに通すという場面においては、これがなかなか曲者でした(^^;)

前述している通り、我が家はセロハンテープを持っていくのを忘れたんですよね・・・。
そのため、ショックコードの先端がバラけて全然穴に通らなかったんです・・・。
お裁縫の時の、針に糸がうまく通せないあの感じですね・・・。

セロハンテープがあればバラけた先端に巻いて細くできるので便利です。
ちなみにテープは説明書では、最後のポールを通す際にショックコードを伸ばした状態で固定するために必要と書いてあります。
それもまぁそうなんですが、我が家的にはそれよりもコードの先端を尖らせるために絶対必要だと感じましたよ。

で、我が家はセロハンテープを持って行っていなかったので、どうしたかというと・・・



↑ お菓子のオマケとしてついていたシールをテープがわりにしてなんとかしのぎました・・・(笑)
ツインクル(シール付きのお菓子)を買ってた娘に感謝です(^^♪



4本目までコードが通ったら、5本目に通す時はコードの長さが足りなくなります。
なので、私がグイっとコードを伸ばした状態で固定しておき、その間にパパが最後のポールに通して、すべてのポールが繋がったら 端を結んで完成です(*^-^*)
テープがあれば、1人でも楽々できますね。
2人ならテープなしでも簡単にできました。ただ 何度も言いますが、コードをポールの穴に通す時にテープがあると便利です。もしかしたら、ちょっとコードの先端をライターなんかで溶かして固めてもできるかもしれませんが、テープやシールできつく巻くとフニャフニャなコードに適度な強度がついて通しやすいですよ♪



修理が完了したポールです!



やっぱりちゃんとショックコードでつながっているポールだと組み立てやすいですね~(#^.^#)

最後に

キャンプを続けていくと、今後もいろいろと不具合が出てくるのかなと思います。

きっとポールのショックコードも順番に切れていくんだろうな・・・。
キャンプ道具入れにショックコードとハサミとセロハンテープを追加しました♪

キャンプ道具の修理やメンテナンスをしっかりして、長く使っていきたいですね(*^-^*)